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究極の選択

新パソほし~といつも叫んでいるさぶです


今、パソコンを選ぶにあたってCPUをデュアルかクアッドかの時代の混迷に左右されている


デュアルコアは低電圧、3GHZ超えと究極進化をとげたE8500
Intelが次のCPUとして作り上げたQ9450


どちらもCPUの頂点を競い合うCPUなのだが、一番の問題はどちらが上かだ!!!



ベンチマークで結果をだせば当然クアッドがわずかの差でまさる


だが、消費電力は95Wと高い!!!わかりやすくいえばペンDと同じ値



どちらが優れているか、簡単にきめれない現状にある


Intelの予定をみると、これからはクアッドを押していくし、その先にはヘキサつまり6コアに進む予定だ


つまりは、Core2がシングルコアを市場から追い払うようにクアッドコアもまたCore2を追い払う存在なのだ



では、このように考えるとクアッドがいいように思えるが、そうもいえない



それは消費電力なである。コア数を増やせば高性能なのはある程度までは保障される
だが、コアが増えれば当然消費する電力もあがる。


速くするためにコアを増やし、消費電力を高くする。これではまるでかつてのペン4やペンDをみているようだ



Core2が人気な理由として性能もあるが、その消費電力にある。高性能は誰しももとめるもの、だが高性能には電力がつきものという考えを打ち破った傑作だからである


高性能で省電  非の打ちようがない



Intelがコアを増やし始めたのはコアをふやさないとこれ以上の性能の向上がみこめないからだ


E8500がCore2を改善しつくした最高傑作となってしまったのかもしれない


省電のために改良を加える費用より、新コアを作るほうが儲かるということだろう



クアッドは次の時代への架け橋だろう。だけど、今のクアッドを見る限りコア数をふやしてもやはり性能向上の限界、発熱対策のなさがみえてくる


こんな状態だからこそ俺は新パソが買えず、そして未来がどちらにすすむか気になってしょうがない




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theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

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