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多くの人が抱くパソコンへの不満

では手持ちのパソコンに不満を持つユーザーは、どのような点に不満を覚えているのだろうか。自宅のパソコンに「不満を感じる」回答者94人に「どのあたりに不満を感じますか」との質問を行った。

最も回答を集めたのは「パソコンの処理速度が遅い」で68.1%(64人)。それに次いだのは「不具合がおきる」で44.7%(42人)、「インターネットアクセスが遅い」は43.6%(41人)であった。

最後に「インターネットアクセスが遅い」と感じているユーザーが、どのようなときに遅いと感じるのかを見てみよう。「インターネットが遅い」ことを不満と感じている41人に「どのようなことをしている際に「遅い」と感じますか」と尋ねた。

最も多かったのは「Web サイトを開くとき」で82.9%(34人)。以下は「動画を見ているとき」43.9%(18人)、「ソフトウェアなどをダウンロードしているとき」29.3%(12人)と続いた。

japan.internet.comより


PCを持つ人たちにとっての最大の不満は「処理性能」という結果がでている

ほんとうに処理性能か?


なぜなら処理性能が悪いと答えている人の多くがウェブでの動作を挙げているからだ


どんなに低スペックと感じているPCであってもそのPCのもつCPUの性能は特別な重い処理を除き十分に満たすことのできる能力を有している。

CPUはパソコンを構成しているパーツの中で一番進化が進んでいる。パソコンのパーツごとの処理速度を計算すると必ずCPUだけがダントツに速いのだ

つまり、今不満に感じているPCのCPUはけっして悪くないのだ

ではなぜウェブでの動作が重いのか?

それは単純に回線が悪い、サーバーが悪いといっただけの話なのだ。つまりはPCのスペックに影響しない問題を世間一般ではPCのスペックが悪いと勘違いしているのだ

ウェブページを表示するときにCPUは瞬間的に高負荷がかかっている。これはTCP/IPなどの通信に関することになるが、ウェブページとはただの何らかのプログラムなのだ。それをリクエストを送ることにより取得し、それを自分のパソコン上で解析表示しているのだ

つまりはこの作業のためにCPUがわずかに関与している。だが、どんなサイトであってもCPUの性能の違いで体感速度が大幅に変わるサイトなどない。この表示作業自体が重い処理に含まれないからだ。瞬間的に高負荷がかかると書いたが、これはPCの状態を監視するソフトによって得られたものだ。実際でいえばかなり軽い処理なのだ

ネットでの動作が重いからPCがダメだという考えは間違っている

こういった誤認が蔓延する原因はやはり一般人へのPCの普及によるものと、
正規の学科生またはプロ以外の世間でいう偽の「パソコンに詳しい人」によるものだといえる

ほんとにPCの普及がいいことなのかほんとに疑問に思う







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theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

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