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脳は人間が誇る武器である

この地球において人間は所詮は猿である。その猿がなぜ百獣の王ライオンなどの

強者をさしおいてこれほどに闊歩しているのか?

その答えは当然人が優れた脳を持っているからといえる

人は猿だ!人が人間足りうるためには優れた脳をもつことが条件なのだ

人の進化の歴史において人の脳の大きさはかなり大きく変化しているのがわかる

脳の容量が大きいほど優れているという裏ずけにもなるだろう

ただ、疑問に思うのだが 脳が大きい = 頭脳明晰 なのだろうか?

人の進化を考えると答えはYESだ。だが、優れた頭脳を持つ者ははたして頭が大きいのか?

世界で天才といわれる人物を調べてみてもそれほど大きい頭はしていない。

これはどういうことだろうか?

誰も知る天才 アインシュタインについての研究のなかで興味深いことがある

それは、「人は一生で使う脳の機能は全体の7%以下」だという報告だ

人の寿命を80年としても、これほど長い間脳を駆使してもわずか10%を超えないという

アインシュタインでさえ30%だったという

つまり、脳をフルに使うことができるならば、人は誰しも天才だということだ

人の進化の歴史より、人が人と考えられたあたりから人の脳の容量の増加が止まり始めている

これは、人間の思考に必要とする機能を実現するだけの十分な容量に達したための進化の停止で

あり、今現在の人間がもつ脳の性能は人知を超える域にあると考えられる。

わずかしか使っていない脳をなぜ最大に利用できないのかという疑問がわく

この答えは今だ解明されていない。おおまかな理論として日々の日常で脳を酷使するほどの

ことが起こらないために使わない部分へのアクセス法がなくなったと考えられている。

だが、この理論でさえ、人が死に際に見るとされる走馬灯によって否定される

死の間際、人はその恐怖心で脳が瞬間的に活性化する。脳が超高速に思考するため時間が止まったように感じられるとう。これは人が日々使っていない脳の部分へのアクセスを意味する

人間の未来への進化の可能性はすでに誰もがもっているのだ

それはいうなら鍵のついた宝箱であり、その鍵をみつけることこそが可能性を見出すことだといえる


こう考えれば誰しも天才といえるが、実際7%しか使えないも事実

しかもこれは当然個人差があり、鍛えれば鍛えるほど高く、鍛えていないものほど低い

この差はほんとにわずかである。わずかではあるがそれの比率でいえば極めて大きい

ゆえに世界には「頭のいいやつ」「頭のわるいやつ」が存在する

進化とは必然ではない!!進化を怠れば向かう先は当然退化なのだ!!

俺の周りにはほんとに同じ人間なのかと疑いたくなるほどの天才がいたり、

この程度も理解できないかと嘆きたくなる「人のなりをした猿」もいる

人の向かう先、人のもつ脳という究極の可能性

人はいったいどこにむかうのだろうか?


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