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新たな世界を見出すSSD

HDDは現在の主流だが、次世代の記憶装置としてSSDがその姿を現し始めている

SSDはHDDに比べ容量では劣るもの、フラッシュメモリと似た構造をしているので衝撃に強く、ランダムアクセスにおいてはHDDを遥に凌駕する

そして現在、Intelを筆頭にSSDへの移行が現実味を帯びてきている

SATA-SSDという規格がほぼできあがり、その伝送速度は最低でもHDDの3倍、Intelが発表したものでも5倍以上、開発関係者の予想では10倍、RAIDによっては15倍以上と驚異的な数値をたたき出した

それゆえSSDへの注目も高い。SSDの泣き所は容量と価格と記憶回数だ

容量と価格はだんだんと改善されてきている。問題は記憶回数だ

フラッシュメモリとおなじで記憶は磁気ディスクではない、そのため書き込み回数に制限がある。
ある話では書き込みの制限はあるが、読み込みでの制限はないらしくOSの読み込み、つまりは起動ドライブとしてSSDを使うことが考えられている

バッファローからついに値段を抑えたSSDが登場した

ートPCのHDD交換を意識した製品で、実売価格も120GB=4.5万円と最安クラス。速度も「リード150MB/s、ライト90MB/s出ている。「リード最大150MB/s、ライト最大90MB/s」というSATA接続時の検証結果を明らかにしている。これは、先週発売されたIntel「X25-M」の「リード240MB/s、ライト70MB/s」に及ばない点があるものの、他の高速SSDに比肩する仕様と言える

ここまで次の時代はきているのである。PCパーツの規格が変わることはPCの性能を飛躍的に変える

SSDを搭載するのが常識になる日もそう遠くないことだろう


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theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

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