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GPGPUとCUDA無限の可能性

CUDAとは、GPUを描画処理以外にも活用できるようにする

「GPGPU」の1つで、NVIDIAが提供しているアーキテクチャ

CUDAによって物理演算や立体映像処理、動画のエンコードやアップスケーリングなど、

さまざまな作業をGPUで行えるようになります

同じ動画のエンコード時間を、CPUの「Core 2 Quad 9650」のみで行うマシンと

「GeForce GTX 280」でCUDAを利用するマシンで比較するデモでは、

CUDAマシンが2~3倍のスピードで処理を完了

CUDAマシンでは、約8倍速でエンコーディングができます。

2時間ドラマなら15分程度で済む。iPodに入れて通勤電車で見るために、寝る前にエンコード処理をかけておかなくても、朝のちょっとした時間にできるわけです。

しかも、CPUが空いているので、そのあいだに同じマシンでメールチェックをするのも快適とのこと 

ITMediaより


GPUに搭載されている演算装置の処理性能はある条件化ではCPUを遥に凌駕する

これはIA-32のようなアーキテクチャを動かすにはどうしても命令や処理が複雑化してしまうためである

だが、GPUの演算能力は優れている!!ゆえに早くから科学技術演算に用いられてきた

普通のスーパーコンピュータでも数日かかる処理でも、このGPUの処理装置を何台か並列に用いると

簡単にPFLOP越えができるのだ

このCUDAのようにCPUに何もかも任せるのではなく、GPUに任せるほうが極めて効率がよく、

そして高性能なのだ

CUDAは拡張したC言語のようなプログラムで動く

それゆえ多くのプログラマーが自由に独自のソフトを作り、それでGPGPUを動かせるという

まったくもってこれはすごいことであり、これだけもCPUが何世代分の進化を遂げたのと同じ

発展をもたらしていることは容易にわかる

恐るべしCUDA!!


だが、気になるが、GPUでここまで進化してくると、そのノウハウが

CPUの領域と重なってくるのでは?と思われる

現にCPUより優れているということでGPGPUのような体系にあるわけで

もしGPUがより進化した先にはCPUをGPUが包含する

つまりGPUがいつのまにか未来のCPUになっている可能性があるのだ

生憎IntelとNVidiaは仲がそれほどよくない

これを考えるとAMDの取り込んだATIが発展するとAMDが負けているIntelを結果的に

超えるということになるのではないだろうか?

今や独占市場といっても過言ではないIntel

この絶対王者を脅かす可能性さえも秘めているように思われてならない






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