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最強のCPU 「COre i7] 始動

intelはNehalemファミリのCPUとして、

ハイエンドデスクトップPC向けのCore i7を正式に発表した

i7は初のネイティブクアッドコアである。

コアを4つ使っての処理性能は歴代のCPUを遥に凌駕する

i7では大きくアーキテクチャを変更してはいないが、

主にunCore部分を強化してきた

i7の特徴は3チャンネルメモリコントローラー、QPI、HT、C6ステートだ

メモリコントローラーをCPUに統合することで

メモリアクセス時のレイテンシを抑えることができ、

QPIの採用により、従来のFSBより高速にCPUとメモリ間でのデータ転送が行なえる

HTにより4コア全てのコアを物理的に2コアとして扱える。

ゆえに8コアで動作するように処理を分散できる。

コア数が4コアであるためにTDPがおおよそ95W以上135W以下に

なってしまっているが、C6ステートにより高負荷時には電圧をあげ、

パフォーマンスを最大に、またアイドル時には電圧をコア単位で制御することによって

最小の消費電力に抑えることができる。

CPUにとってCPU自体の設計の良さが直接CPUの良さといえるが、

マシンのパフォーマンスをあげるといった点においてはCPUの

unCOre部を改善するのが効果的だ

つまり、今回のi7はCore2というファミリーのままだが、

その性能は別格だといえる!


i7が出ること、i7での仕様の変更内容を知っていたのでi7が出てきたら新PCに変えようと計画してきたかいがあったといえる。

ただ、自分としてはやはりTDPが高いことが涙目だ(TOT)

どうしようかな~買いたいけど、エコじゃないよな~地球にやさしくないよ~~


PS.記者のダメな質問に対して

質疑応答では、低迷する世界市場に、ハイエンドという切り口から入ったCore i7の目的についての質問がなされ、吉田氏は、「確かに日本国内ではノートPC市場が7割を占め、Atomを搭載したネットブックなどの市場も確立しつつある。しかし、依然としてデスクトップPCにおいて、アプリケーションをより快適に利用したいというニーズは強く残っている。我々はその市場向けに新しい技術を投入し、利用形態のブレイクスルーを提供することが目的である」と答えた

ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1118/intel.htmより

流石世界王者のIntelですね(・Д・)ユーザーの思いをちゃんと理解している!!!

上にいる企業の者はやっぱり違うね!!

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theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

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