スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真に凄いのは?

研究室で教授がこんなことを話した

「人のプログラムを読める人が一番凄いのだといわれています」 と

俺は正直反対意見だ

人のプログラムを読める人はその人が書いたプログラムを理解できるだけの力があり、

本来、人の書いたプログラムほど読むことが難しいにも関わらず、理解できるのだから

そのプログラムを書いた人よりも上のレベルの人だと言っているようだが

ほんとにそうなのか?と思う

俺自身、プログラムを書くことと読むことのどちらが優れているかといえば、

読むほうにかなり傾いている。俺は課題が出されない限り自分で書かない

ほとんど人のプログラムを見てふ~んって感じで終わる

教授の言うことが正しいなら、俺はかなりのレベルがあるということになるが、

俺はそんなレベルにない

実際読むことが上手いだけなのであって、書くときに思考できるだけの力がない

自分でコードを書くとどうしても苦労する

文法間違えや、アルゴリズムの形成、どうしても書くほうが読むことよりもずっと労力がいる

あるコードがあって、それは読むだけで理解できる。だけど、それを書けといわれるとなかなかできない

その理由は書いている人がそのコードを書くためにいろんなことを考えて、作り出したものだからだ

読んで理解できても、その発想そのものを導き出す力はないのだ

コードを読めるプログラマーが凄いのか、書けるプログラマーが凄いのか??

答えはどちらなのだろう



スポンサーサイト

theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

comment

Secret

プロフィール

さぶ

Author:さぶ
趣味 パソコン、アニメ、
    ゲーム, 麻雀
好きな物 ジャンプ 甘味

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブロとも一覧
壁のない世界へ
注目の商品




今売れている商品








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。