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前途多難な卒研

卒業研究、略して卒研

さすがに時期も時期で、卒研に真剣に取り組む必要がでてきた

就職活動は最終段階ではあるが、中には4月から新卒採用試験を行う企業も少なくない

そんなわけでどうしてもまだ就職活動が残っていて卒研に打ち込めないでいる

就活で苦しんでいる者とは逆に院に進学する予定の者たちは至って余裕である

院生の先輩なども暇そうに卒研のために研究室に来ない就活メンバーに愚痴をいう

まったくもって遺憾だ!研究をやる気がないじゃないかなどとも言われる

理由もなくこんな最悪の環境下で就活したいなどと思う馬鹿はいないのだ

自分たちは院に行くから今年就活をしないでいいだけで時間があるだけで、なぜそんなことを平然と言えるのか不思議である

今就活をしている奴は愚かであるが優秀だといえる

採用枠が極端になくなり、志望倍率は極端に高い!

そんな条件下で内定にこぎつけられることこそ優秀さの表れであるからだ!

院に行ける奴は勝ち組さ、金があり、この今の地獄を体験せずに済むのだから そして就活をしている者たちより劣る

だが、院にいけばいいなんてのは馬鹿な話だ。内定がもらえないから院を目指す奴もたくさんいる

院に行くことは自分の研究をより探求し、より自己の向上のためだ。それがただ目的もなく就活したくないだけの理由で院に行く。

院生と学部生で区画ができ、院生が上とみなされるが院生が学部生より優れているのは院に行けるレベルの人間だということに裏付けされていることだが、俺は一度も院生が自分よりも優れいていると感じることはおろか、自分の方が優れているようにさえ感じる

自分が通う大学だからといえばそうでもあるが、院生だから特別優秀というわけではなく、むしろ最近では院生の質さえも下がってきているように思える。

こういった今の不景気、就職難、そういったものがそういった院生を生み出す原因になっているともいえる

研究は正直ここまでくだらないものだとは思っていなかった

大学生活の中でどの講義よりも価値がないように感じる

自分で研究テーマを決め、それを解決するために努力して考える。それが卒研の意図ではあるが
研究する内容が自由に決めれないというのはどうなのかと思う

自分が興味を持てないことに人は努力できないのが普通だ。したくもない研究を1年かけて必ず結果を出さなくてはいけない、まったくもって理不尽なものだ。社会でもそういった理不尽を経験することだろうが、卒業がかかっているのだからもう少し柔軟であってもいいのではと思う

あ~卒研は大嫌いだ!!! 嫌でも卒業するために努力するしかないが



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