スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

データベースアプリを配布する際の接続文字列(SQLServer編)

データベースを使用したアプリケーションを作成すると、インストールを

しないで使用するにはデータベースファイル(.mdf)を一緒に配布することになる。

しかし、データベースにアクセスするためには接続文字列が問題となる

テスト環境で使用するデータベースファイルへのパスと移行先のパスが異なるからだ

つまりは、接続文字列のパスを動的に変更する必要がある。

接続文字列で 実行ファイルのパスを返す

Application.StartupPath を使用する

AttachDbFilename=" & Application.StartupPath & "\データベースファイル名.mdf;



これでデータベースファイルのパスが変わっても、Exeファイルの場所に
mdfファイルを配置することで接続エラーを回避できる

補足として、パスに日本語文字列が含まれる場合(ディレクトリ名などに日本語を使用している)エラーがでます


スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

さぶ

Author:さぶ
趣味 パソコン、アニメ、
    ゲーム, 麻雀
好きな物 ジャンプ 甘味

FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブロとも一覧
壁のない世界へ
注目の商品




今売れている商品








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。