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CentOSインストール後のSSHの設定

早くもCentOSは5.5にバージョンアップしておりました

放置ぎみのサーバにインストールしてみました.

インストールが終わるとあとはSSHによる遠隔操作が基本です

今回はSSHの設定をメモ書き程度にアップしたいと思います.

まず,SSHにはOpenSSHが必要ですが,CentOSでは標準でインストールされており,また,

既に自動起動の設定になっています.

そのため,作業はほとんどありません.

設定ファイルであるsshd_confとTCPWrapper野設定ファイルhosts.allow,deny

編集するだけでok(公開鍵方式の暗号化は過去記事参照)

始めに「/etc/ssh/ssh_config」を編集します

 PermitRootLogin no  :rootでのログインを禁止

 AllowUsers ユーザ名   :rユーザ名の接続を許可

後はsshdを再起動するだけ
# /etc/init.d/sshd restart :設定の反映

hots.allowには接続を許可するIPアドレスまたはネットワークアドレスを指定する
ssh : 192.168.1.0/255.255.255.0

hots.denyは接続を許可しないIPアドレスまたはネットワークアドレスを
指定するdenyのIPを先に拒否し,allowのIPで上書きされる.そのため
allowにあるIPは必ず許可されるので,denyではALLと書くと楽
ALL: ALL

これだけで,ある程度のキュリティーは確保できる
よりセキュリティーを高めるには公開鍵暗号方式の設定を行う

本日は以上



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