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時刻同期

最近になってようやくサーバを64ビットのOSに乗せ変えたわけだが、

自動起動の設定が機能しておらず原因を調べてみることとなった

原因となっていたのはLinux側の設定がUTCになっていたことだった

ローカルタイムでBIOSに時刻を設定していても、Linux側では

UTC(協定世界時だったか?)として扱われるため、9時間ほどのずれが

生じることになり、その結果、期待していた起動時間に時刻が違うので

起動しなかったというわけでした


時刻合わせとしてntpdとntpdateがあるが、

ntpdの方法を選択した

こちらの方法であれば、ntp.confに時刻サーバのURLを

追加して、デーモンを走らせておけばいいだけなので簡単である


ちなみに同期を確認するには
# ntpq -p


とコマンドを入力すればいい

今回の問題を解決するためには、/etc/sysconfig/clock

の設定ファイルの中にあるUTC=Trueの行をfalseに値を変更

する事でローカルの時間にする事ができる

あとは

# hwclock --systohc


にてシステムクロックとハードウェアクロックの同期を

とって終わりだ

定期的に同期を取るためにcronに登録する必要もあるようだが、

調べていて知った話では、Linuxは起動時にBIOSの時刻を参照し、

終了時にBIOSにシステムクロックを書き戻すようだ

その話で言えば、システムクロックを正しく保持できていれば

ハードウェアクロックと同期を取らなくても、終了時に行われる

同期だけで時刻の整合性は取れるのではと思ってしまうのだが、、

どうなのだろうか


今回の事象は予想外のことだったが、良い勉強になった

64ビットにしたものの、どの程度性能が向上しているのか未知数なため

いろいろと使い倒してみたいところである、、、時間があれば



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theme : どーでもいいこと
genre : コンピュータ

comment

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No title

最強マシーンと言うと、6コアi7やXeonをご所望ですか(^^)
最上位モデルはそのときどきで新型が追加されたりしますので、どれが良いと一概には言えないです。

ミドルレンジだとi7 2600kが優れていますが、どうでしょう。ノートならi7でなくともi5の上位モデルとほぼ同程度の性能が得られるようなので価格を抑えることもできそうです。

新型のIvyが既に試作段階に入っているようなので、新旧の入れ替えも機体できるかもですね。

やはり梅雨明け

PC買換は一大イベントなので最新のCPUで最強マシーンを組み立てたいと考えております。
最近なら最強っていっても目が飛び出るような価格にはならないと見ております。
やはり梅雨明けですね。

No title

買い時というのは様々ですが、一般的には価格が安くなる時と考え、決算の時期と新旧の入れ替えでしょうか。

決算は売上高を伸ばすために在庫の投げ売りになるので安くなります。新旧もまた新型の登場で旧式が在庫となることを防ごうと価格が下落します。

これらのタイミングを考慮して購入するといいのではないでしょうか

今現在では決済はもう少し先、新旧で言えば、新しいCPUの登場で第一世代のSandyBridgeであれば安く購入できます。ただ、性能は当然新型には劣りますので、その点を許容できるかによります。

第二世代でいえば、こぞってメーカーが新商品を投入している最中なので、今は買い時ではないでしょう。
商品が出そろって少し期間をおいた梅雨明け頃なら価格も良くなっているのではないでしょうか


64bit対応

サーバーではありませんが、Win7の64bitいろいろ不具合出てます。
ソフトがついてきてない感じしますね。
これから64bitの時代なのかなぁ。
パソコンの買い時って梅雨明け頃って思っておりますが、いかがなものでしょうか。
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さぶ

Author:さぶ
趣味 パソコン、アニメ、
    ゲーム, 麻雀
好きな物 ジャンプ 甘味

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